
質の高い原料と
国内最新技術の賜物
ラジアタ・パイン(松)は、「モントレー・パイン」とも呼ばれ、米国のカリフォルニア州が原産で、19世紀にニュージーランドに移入されました。
現在、この樹木は原産地では絶滅に瀕していますが、気候風土がうまく合ったこの国では、その生育は世界のどこよりも早く、建築資材として重宝がられているため、全国の植林地の大半、160万ヘクタールを占めるに至っています。そのため、「ニュージーランド・パイン」という呼び名もあるほどです。
その松の中でも一定の樹齢を経、汚染されていないものの特定部分の樹皮から抽出されたものがエンゾジノール。殺菌作用、免疫力強化、老化防止に役立つフラボノイドを中心とする各種抗酸化物質を、自然界では最も豊富にバランスよく含有していると高く評価されています。
その上、質の面でもグレープシードや緑茶の抽出液と比べて優れているのです。このような原料の完璧さに加え、エキスの抽出には既存の溶剤ではなく、最新技術を駆使した真水利用の処理方法が取られています。そのため、樹皮内にあるときと何ら変わることのない状態で、その有効成分をカプセルとして簡単に摂取することが可能な点も注目に値するでしょう。
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