プロポリスとは
プロポリスとは、1年の中でも温暖な11〜5月にミツバチが木々の樹皮、新芽やつぼみなどから集めた樹脂、樹液、植物色素系の物質や、エッセンシャル・オイルなどに、ハチ自身の唾液中の酵素が混ぜられたもの。色は暗緑色、褐色、暗褐色で、粘着性があるため、巣房の接合剤として利用され、物理的に外敵から巣を守る働きをすると同時に、その成分は巣内に進入してくるウイルスをも阻む役割を果たしています。 プロポリスはその50〜55パーセントが樹脂、30パーセントがみつろう、10〜15パーセントがオイル、そして残り約5パーセントが花粉で構成されています。脂肪酸、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど300種類以上にも上る有効成分の中でも、樹脂に含まれる抗酸化物質、フラボノイドが最も多く含まれています。
その他のナチュラル製品の説明